世界黒にんにくサミット!黒にんにくも国際化!

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黒にんにくは日本で発明され、世界中で健康効果が認められているスーパーフードです。その黒にんにくの世界サミットが青森で毎年開かれています。いったいどんなサミットなのでしょうか?

世界黒にんにくサミットとは

世界黒にんにくサミットとは黒にんにくの関係者が国内外から集まり、黒にんにくの魅力や効果などの講演や報告などをするものです。

黒にんにくに関する科学者からの研究報告や製造に関わる技術の報告などのほかに、黒にんにく調理法等のトークショーや黒にんにく料理のコンテストが行われグランプリが決定されるなど楽しい企画が満載になっています。

世界黒にんにくサミットは2016年から始まり、毎年2日間の日程で青森県八戸市で開かれています。

サミットへの参加は自由で参加費は一人2,000円、交流会参加費は一人6,000円となっています。

第一回世界黒にんにくサミット

第一回目の世界黒にんにくサミットには中国、ルクセンブルク、タイなど6ヶ国が参加。

二日間の初日は弘前医療福祉大学短期大学部救急救命学科 佐々木 甚一 教授や日・ルクセンブルク首脳会談レセプション担当シェフのレナト・ファヴァロさんの講演があり、その後黒ニンニクの成分規格化について青森県産業技術センター農産物加工研究所開発部長の能登谷 典之 氏の報告や、地元シェフ3人のトークショーがありました。
その後、「世界黒にんにくサミット宣言 ~黒にんにく国際会議の設立宣言~」が全国黒にんにく連絡協議会の柏崎 進一会長によってなされました。

その後の交流会では世界の黒にんにくを使った料理や日ルクセンブルク首脳会談晩餐会シェフのレナト・ファヴァロさんの料理や日本を代表するシェフの料理を味わうことができてとても好評だったようです。

二日目は黒にんにく料理グランプリが開催されました。
「私の考える黒にんにく料理」として全国から応募された黒にんにく料理の中からグランプリを選ぶのですが、審査員や来場者の投票でグランプリが決定されます。
だから、当日来場した人は黒にんにく料理を試食できるわけです。
その後、ミニトークショーを挟んで黒にんにく料理バトル「クロージングセレモニー」がありこちらも勝敗は来場者の舌で決められます。

黒にんにく料理グランプリの参加費は一人2,000円ですが、めったに味わえない黒にんにく料理なので価格以上の価値があると思います。

昨年2018年9月6日~7日に第三回世界黒にんにくサミットが行われましたが、第一回目のサミットと基本的に内容は変わりません。

異なる点といえば、プレゼンテーションとしてフィリピンからシャーリーC.アグラスティス教授の「フィリピンでの黒にんにくの取組」とバングラデシュからS・クマールサルカール博士の「バングラデシュの3種の黒にんにく抽出物からTLC検出された未知の生物活性化合物のスペクトル解析」という凡人には難しそうな講演があったようです。

今年2019年の第四回世界黒にんにくサミットも例年通り9月に開催されると思いますが、黒にんにく料理グランプリへの応募は5月から7月までの間なので、応募したい方は今から準備が必要かもしれませんね。

引用:第1回 世界黒にんにくサミット in 青森 2016

世界に認められる黒にんにく

世界黒にんにくサミットを見てもわかるとおり、黒にんにくの素晴らしい効果については世界中も注目しています。

特に現代人の最も大きな悩みであるガンや心疾患、脳血管疾患について科学的に黒にんにくの効果が判明していることから、今後益々黒にんにくに対する研究や注目が高まっていくと思われます。

アメリカ国立癌研究所のガン予防に効果的な食べ物「デザイナーフーズプログラム」の頂点に君臨したにんにくの更に上を行く黒にんにくはまだまだ秘められた力が潜んでいいるような気がしてなりません。

まとめ

いかがでしたでしょう以下?黒にんにくはすでに世界サミットまでやっているなんて驚きですね。世界黒にんにくサミットはまだ行ったことがありませんが、ぜひ一回は行ってみたいと思っています。今年は無理ですが・・


カテゴリー:健康,黒ニンニク
タグ:アメリカ国立癌研究所,世界黒にんにくサミット,黒にんにく

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